隨松寺 納骨・位牌堂「一藤閣」

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遠州森町の山並みを背にした平屋の納骨・位牌堂です。

周囲の山の流れを屋根の形に重ねることで、風景に馴染む佇まいを目指しました。

憩いの場でもある深い庇は、参拝者を静かに迎え入れ、内部へと導きます。

「お寺らしくないお寺」という施主の意向を受け、モダンでありながら寺院としての厳かな落ち着きは残し、風景に溶け込む祈りの場となっています。